ワーキングメモリトレーニング室


全国どこでもできるワーキングメモリトレーニング


ワーキングメモリトレーニング(ジャングルメモリ・Jungle Memory)により、言語性ワーキングメモリ及び視空間性ワーキングメモリを鍛えて、読みの力、書きの力、計算の力、論理的に考える力を向上させましょう。

全国どこでもトレーニングできる8週間のプログラムです。

根っこ道場 ワーキングメモリトレーニン室

ワーキングメモリトレーニング – ジャングルメモリとは?

脳は「可塑性」を持っています。脳の可塑性とは、外からの刺激などにより脳の機能、構造が変化し刺激がなくなってもその状態を保つ性質です。つまり、私たちの脳は筋肉と同様の性質を持っており、脳を鍛えることで脳力を強化することができるとされています。ワーキングメモリをトレーニングすることで、学校生活と日々の生活の両方において認知パフォーマンスが向上することが科学的に立証されています。
ジャングルメモリトレーニング(Jungle Memory Training)はワーキングメモリ機能が存在する脳の前頭葉を刺激します。ジャングルメモリトレーニングにより、言語性ワーキングメモリ及び視空間性ワーキングメモリを鍛えることで、読みの力、書きの力、論理的に考える力の向上が期待できます。

ジャングルメモリトレーニング(Jungle Memory Training)は、7歳から16歳の方を対象にしてのパソコンによるワーキングメモリトレーニングで、自宅または当教室で8週間のトレーニングを実施します。ワーキングメモリ研究の世界的権威者であるT.P.Alloway PhDが監修したプログラム(Jungle Memory、AWMA)です。詳細は T.P.AllowayさんのサイトJungle Memoryのサイトを参照してください・

ワーキングメモリトレーニングご希望の方は 045-507-4085(根っこ道場)まで電話をお願いします。
【通室不要 自宅でトレーニングできます】

尚、トレーニング画面は英語ですが、アルファベット文字の方向(逆向きになっているなど)がわかる、簡単な足し算、引き算、かけ算、割り算(最初は一桁、レベルが上がると桁数が増えます。)ができることが必須(下記 デモ画面で確認できます)となります。


トレーニングマニュアル  ⇒ WorkingMemoryTariningManual.pdf へのリンク

ワーキングメモリトレーニングのデモ画面 → ジャングルメモリのデモ画面


ワーキングメモリ検査 – AWMAとは?

AWMA(Automated Working Memory Assessmentt)はパソコンによるワーキングメモリ検査です。AWMAは、ジャングルメモリと同じくT.P.Alloway PhDにより開発されたプログラムの日本語版です。従来の発達検査では、言語性のワーキングメモリの測定に限定されていたり、また短期記憶とワーキングメモリ能力を個別に測定することが困難とされていました。一方、AWMAでは、ワーキングメモリを構成する4つの要素をコンピュータベースで検査することができます。

  • 言語的短期記憶
  • 言語性ワーキングメモリ
  • 視空間的短期記憶
  • 視空間性ワーキングメモリ



AWMAで検査することで、ワーキングメモリスキルを上記4要素ごとに客観的に評価することができます。

AWMAにおいては下記のように数値化された結果を得ることができます。
検査を受けた方の年齢においての、下記の二つの数字を、各4つの検査項目ごとに得ることができます。

  • 平均値が100で、標準偏差を15としての点数
  • パーセンタイル 検査を受けた方が下から何%の位置にいるのか 
    (例えば 70%の結果の場合は、100人中で30位の位置)



AWMA検査を受けていただいた方のコメント

☆ Dr.かな様(小学1年生) 

 「長男、発達検査 結果 から抜粋
まだまだ7歳!
この結果をふまえて、体だけでなく、脳の根っこも鍛えて、やりたいことができたときに自分の能力を存分に発揮できるように支えていきたいな、と思います。


長男、発達検査 結果」の全文(Dr.かな様のブログ)




ジャングルメモリ- 指導要項

自宅でのワーキングメモリトレーニング(Jungle Memory)
原則自宅でのパソコンを使用してのトレーニングです。1回あたり15分~30分くらいのトレーニング時間、週4回以上のペースで、8週間継続してトレーニングすることを推薦します。
ワーキングメモリ検査(AWMA 日本語版)
当教室での検査です。検査時間は100分程度、検査結果の報告は40分程度となります。
教室でのワーキングメモリトレーニング(Jungle Memory)
教室(根っこ道場)でワーキングメモリトレーニングをすることもできます。例えば、通常は自宅でし、週1回を教室でトレーニングすることで、8週間のトレーニングの継続を支えることができます。

ジャングルメモリトレーニング  コースと指導料金
 指導項目  料金
(税抜)
基本コース

自宅でのワーキングメモリトレーニング
8週間ライセンス 
(Jungle Memory)
 8週間
9000円
オプション
基本コース受講者のオプションです

教室でのワーキングメモリトレーニング 
トレーナ付き
1回あたり
1000円 
オプション
基本コース受講者のオプションです

教室でのワーキングメモリトレーニング
トレーナ無し


1回あたり
500円
オプション
ワーキングメモリ検査のみの実施も可能です

ワーキングメモリ検査
(AWMA日本語版)

当教室で検査を実施します
20000円 

ワーキングメモリトレーニング(ジャングルメモリー)の流れー概略ー

インターネット環境があれば、下記環境のパソコンならどこでもトレーニングできます。

パソコン環境;ブラウザ(IE8、Firefox (2 or above); Opera (9); Safari (3)
*Adobe Flash Player version 8. *Javascript enabled browser

  1. ジャングルメモリのホームページを開く →Jungle Memoryのサイト
  2. 画面右上の Login ボタンを押す
  3. ユーザネームとパスワードを入力
  4. トレーニング開始


    3つのゲームをします。

    学習者の状態と年齢によって自動的にプログラムされているので、その日によって所要時間が異なりますが、15分~30分間程度のトレーニングです。
    正しい答えでバナナを所定以上ゲットすることで次のステージに自動移行します。1日に1回のトレーニングで最適化されています。
    週に4回以上のトレーニングを推奨します。

    ゲーム1:Quicksand ゲーム
    言語性ワーキングメモリ、言語認知スキル、処理スピード向上のトレーニング

    ゲーム2:Code Breaker ゲーム
    視空間性ワーキングメモリのトレーニング

    ゲーム3:River Crossing ゲーム
    ワーキングメモリ計算スキルのトレーニング

    3つのゲームを完了したら、その日までの成績向上度などをグラフで見ることができます。

  5. トレーニングが終了したら 画面左上の Logout ボタンを押す

ワーキングメモリトレーニング(ジャングルメモリ)の流れー詳細ー

トレーニングマニュアル → WorkingMemoryTariningManual.pdf へのリンク
Youtubeでジャングルメモリによるワーキングメモリトレーニングのデモ画面を見ることができます  → ジャングルメモリのデモ画面

ワーキングメモリトレーニング申込み方法

申込書(PDF) → WorkingMemoryApplicatinProfile2.pdf へのリンク
上記に必要事項を記載したものをFAX 、または メール本文に必要事項を記載してメールで送付によりお申込みください(メールアドレスは上記PDFに記載しています)
 

ワーキングメモリトレーニング室 管理人ブログ

立体4目並べとワーキングメモリ

知人からいただいた立体4目並べを教室のカウンターに置いていたところ、教室の生徒たちが、「これ何?」「面白そう!」と教室生間での対戦が始まりました。頭をフル回転させてとっても楽しそうに対戦していました。

simoku
ワーキングメモリには、言語性と視空間性の二種のワーキングメモリがモデルとして考えられています。

そして、立体4目並べは視空間性のワーキングメモリ力を必要とします。また通常の5目並べに比べると、立体化されることで、かなり複雑な空間認知処理能力とワーキングメモリ力を使うことになります。その為、腕が上がってきても常に1ランク上の処理をすることになります。

ワーキングメモリトレーニングが有効に働くためには、当事者のその時の脳力をフルに動かさせる「アダプティヴ」な仕組みが必要とされています。そして、立体4目並べには常に1ランク上の処理をさせる「アダプティヴ」な仕組みが入っています。

立体4目並べで、手軽に、楽しみながら、視空間性ワーキングメモリトレーニングができると思います。

根っこ道場ワーキングメモリトレーニング室のHPはこちらです

2015年11月20日